要点
燕市は道路上等の死亡動物と、土地所有者・管理者が処理する私有地の死骸を区別しています。私有地では指定袋での排出と段ボール等での持込みという別の手順があり、多数の死亡鳥なら県三条へ連絡する案内です。生きたヒナは拾わず親鳥の世話を妨げないよう確認します。
対象地域
- 都道府県
- 新潟県
- 市区町村
- 燕市
地域の判断ポイント
燕市の住宅敷地内で鳩の死骸を見つけた場合、私有地の処理は土地所有者や管理者の役割と案内されています。当記事では、同じ場所にたくさんの死亡鳥がいないかを先に確認し、異常があれば県三条地域振興局0256-36-2231へ連絡してから通常の処分を相談することを勧めます。通常の方法は、ごみステーションなら新聞紙に包んで指定袋、環境センターへ持込みなら指定袋不要で段ボール等という区分です。処理を始める前に現場に合う方法と受付を確認し、死亡野鳥には素手で触れません。道路上の市への連絡案内を私有地へ転用して、出張回収が必ずあるとは説明しません。
道路上等の死亡動物について、燕市は家畜を除いて市が回収するため生活環境課へ連絡する案内を掲載しています。当記事では、公共の場所の鳩の死骸を見つけたら、自宅へ持ち帰って私有地の処分方法を使う前に、場所と羽数、死亡状況を市へ伝えることを勧めます。市の掲載する受付番号は0256-92-1111で、ページ担当の環境政策係直通は0256-77-8167です。同じ場所で多くの鳥が死んでいるときには県三条への別の連絡条件もあるため、その状況を知らせて現場を動かす可否を確認します。回収の時刻や検査の実施を自分で決めず、道路の目印と連絡した内容を管理者と共有します。
死亡鳥の回収先が分かっていても、生きた鳩のヒナを死骸の処理と同じ窓口へ持ち込むことはできません。燕市はヒナを拾わないよう案内し、人が近くにいると親鳥が警戒して給餌や誘導ができないと説明しています。当記事では、小さい鳥が地面にいるだけで救護が必要と決めず、親鳥が戻れるよう離れて見守ることを勧めます。危険な場所の場合は近くの茂みへそっと置くという市の条件がありますが、全ての弱った鳥を連れ帰る方法ではありません。許可なく野鳥を捕えたり飼ったりできないという記載も踏まえ、住宅の巣を扱う相談では卵やヒナが残っていないかを別に確認します。

地域の一次情報
公式の相談先
- 燕市市民生活部 生活環境課 環境政策係0256-77-8167公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 地方公共団体コード住所一覧 新潟県内市区町村(燕市)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 動物
- 発行元
- 燕市
- 対象地域
- 燕市
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。