要点
常総市は動物の死がいについて、交通量の多い国道・県道を県常総工事事務所、市道を市生活環境課、私有地を土地の所有者や管理者の対応に分けています。市道の休日連絡は翌開庁日の対応です。鳩の場合は県の死亡野鳥調査の対象になる状況も確認し、所在の連絡と処理の判断を分けます。
対象地域
- 都道府県
- 茨城県
- 市区町村
- 常総市
地域の判断ポイント
道路で動かない鳩を見つけた場合は、まず道路の区分と位置を確かめる。常総市の案内は交通量の多い国道・県道について茨城県常総工事事務所0297-42-2505への連絡を求め、市道では市生活環境課へ分けている。当記事では、交差点や公民館などの目標物からの方向と距離、どちらへ向かう車線かをメモすることを勧める。市の例も方向と車線を具体的に指定しており、住所だけで道路上の位置が伝わるとは限らない。車道へ入って鳥を移したり近接写真を撮ったりせず、分からない区分は連絡時に不明であることを伝えて確認する。
市道の死骸については、常総市生活環境課の平日8時30分から17時15分の案内を確認する。休日に日直へ連絡した場合は翌開庁日での対応となり、平日でも別件対応のためすぐに回収へ向かえないことがある。当記事では、連絡済みの日時、担当へ伝えた場所、通行への影響を管理会社や近隣の管理者と共有することを勧める。休日連絡が直ちに現場処理を始める依頼として受け付けられたと考えない。後から場所を説明できるよう目印を残し、清掃担当者が先に処分してよいかも確認して、道路回収と県の野鳥調査を混同しない。
自宅の庭や共同住宅の敷地内で鳩の死骸を見つけた場合は、公共用地の回収を私有地へ当てはめない。常総市は土地所有者や管理者の処理とし、布などで見えないよう包み指定の燃えるごみ袋へ入れる方法と、直接触れない注意を案内している。当記事では、鳩については先に県の死亡野鳥案内の鳥種・羽数条件を確認し、調査対象になるか不明なら相談してから市の処分方法へ進むことを勧める。住民が共用敷地の管理責任を一人で決めず、発見箇所と羽数を管理者へ知らせ、回収がないという説明を検査も不要という判断に読み替えない。

地域の一次情報
常総市は交通量の多い国道・県道の死がいを常総工事事務所、市道を生活環境課への連絡に分けている。
常総市
常総市は休日の日直への連絡について翌開庁日対応とし、公共用地以外の死がいは土地所有者や管理者が処理すると案内している。
常総市
公式の相談先
- 常総市生活環境課0297-23-2111公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 地方公共団体コード住所一覧 茨城県内市町村(常総市)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 動物の死がいについて
- 発行元
- 常総市
- 対象地域
- 常総市
- 確認日
- 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
- 発行元
- 茨城県
- 対象地域
- 茨城県
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。