要点
西東京市で鳩の巣を見つけたら、まず卵・ヒナがいるか、鳥の種類が分かるかを確認し、不明なまま動かさないでください。市は、卵・ヒナのいるドバト等の巣を市民が撤去するには東京都の鳥獣捕獲許可が必要と案内し、希望者に東京都ペストコントロール協会への相談を勧めています。市による撤去や費用負担はありません。建物の管理者と、巣への対応・清掃・再侵入防止の順序を相談しましょう。
対象地域
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 西東京市
地域の判断ポイント
西東京市の案内に沿って、空の巣か、卵・ヒナがいる巣かを分けて考える。当記事では、見える範囲だけで確認し、室外機の奥や戸袋など中が見えない巣を手で探ったり、空だと決めつけて撤去したりしないことを勧める。卵・ヒナがいる場合は東京都の許可について確認し、鳥を残したまま隙間を塞ぐ工事も保留する。
市の案内では撤去も費用負担も行わないため、建物の管理者と依頼者・費用負担者を先に確認する。市が掲載する東京都ペストコントロール協会(03-3254-0014)への相談と、施工会社との契約は別の段階である。当記事では、見積もりに巣への対応、糞の清掃、ネット等の施工、追加費用の条件を分けて記載してもらい、許可が必要な場合の担当も確かめることを勧める。
市は卵・ヒナがいる巣について、ドバト等とそれ以外の野鳥で対応を分けて説明している。「鳩らしい」という印象だけで判断せず、種類が不明なら環境政策課へ写真や巣の場所を伝えて確認する。当記事では、営巣前の片付けや侵入口対策と、すでに使われている巣への対応を分けることを勧める。巣立ち時期を一律に見込んで工事日を確約しない。

地域の一次情報
公式の相談先
- 西東京市 環境政策課野鳥の巣・鳥の種類と対応の確認042-438-4042公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 東京都内市町村(西東京市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 西東京市 野鳥
- 発行元
- 西東京市
- 対象地域
- 西東京市
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。