要点
足利市は宅地内の死亡野鳥を市指定のごみ袋で可燃ごみとして出す方法と、同じ場所の大量死亡を県南環境森林事務所へ連絡する条件を示しています。鳥の種類や発見状況を確認し、条件や現行の検査対象に迷う場合は処分前に相談しましょう。生きた鳩や卵・ヒナのある巣は死亡個体と一緒に撤去せず、別に手続きを確認します。
対象地域
- 都道府県
- 栃木県
- 市区町村
- 足利市
地域の判断ポイント
足利市で鳩の死骸を見つけたら、同じ場所の羽数だけでなく、周囲の死骸の鳥種と状態を確認する。市のページは高リスクの野鳥種が一羽以上、その他の野鳥が五羽以上という連絡条件を示しているが、鳥の種類が不明な場合や異常が続く場合に自分だけで検査不要と決めない。当記事では、羽数、場所、発見時刻を県南環境森林事務所へ説明し、現行の対応を処分前に確認することを勧める。高所へ登ったり素手で移動させたりせず、掲載された過去の感染状況を現在の安全の根拠にしない。
相談が必要な死亡状況ではないことを確認し、宅地内の鳩の死骸を扱う場合は、足利市が示す市指定ごみ袋による可燃ごみの方法を確かめる。市は手袋・マスクを使って素手で触らず、作業後は手洗い等を行うよう案内している。当記事では、処理の準備や集積場に出す時期、委託する場合の処理方法に迷えば市の窓口に確認することを勧める。量が多い、足場が危険、通常と異なる様子がある場合は無理に一人で処理せず、住宅のふん清掃や再侵入防止と死骸の扱いを分けて相談する。
集合住宅の共用部分に鳩の死骸と巣があるときは、足利市の可燃ごみの案内を根拠に巣全体を片付けない。死亡個体の処分と、生きた鳩の捕獲や卵の採取は確認すべき手続きが異なる。当記事では、管理者へ位置と状況を伝え、死骸の処分担当と巣の状態確認の担当を整理し、必要な許可の相談先を市へ確認することを勧める。卵・ヒナの有無が見えないときは、巣を動かして調べたりネットで入口を塞いだりしない。大量死亡の連絡条件に当たりそうな状況がある場合は、清掃日を決める前に県へ相談する。

地域の一次情報
足利市は宅地内などの鳥の死体について、市指定ごみ袋に入れて集積場に出す可燃ごみの方法と、手袋・マスクの使用、作業後の手洗い等を案内している。
足利市
足利市の同一場所の大量死亡の案内は、掲載する高リスクの野鳥種が1羽以上、その他の野鳥が5羽以上の場合に、県南環境森林事務所への連絡を求めている。
足利市
公式の相談先
- 栃木県 県南環境森林事務所大量死亡野鳥の平日の連絡先(足利市の案内)0283-23-1441公式窓口ページ
- 足利市産業観光部 農林整備課・掲載ページの問い合わせ公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 足利市の地方公共団体コード
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 死亡した野鳥にご注意ください
- 発行元
- 足利市
- 対象地域
- 足利市
- 確認日
- 鳥獣の捕獲許可制度
- 発行元
- 環境省
- 対象地域
- 日本
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。