要点
草津市は死亡野鳥について、種類や複数の死亡などの状況を踏まえ、市や県の窓口へ触れずに相談するよう案内しています。市の野鳥相談は環境政策課、土日祝日は守衛室の連絡先が掲載されています。住宅の鳩対策ではふんを靴などで運ばない動線を考え、野鳥の相談と人の健康相談を分けて準備しましょう。
対象地域
- 都道府県
- 滋賀県
- 市区町村
- 草津市
地域の判断ポイント
死亡した鳩を見つけたときは素手で触らず、場所、見える範囲の種類や羽色、羽数、近くにほかの死鳥があるかを整理する。草津市の案内は水鳥や猛禽類の死亡、カラスやスズメ等の大量死を相談対象の例に挙げ、死亡理由は病気以外にもあると説明している。当記事では、判断できない点は不明のまま環境政策課077-561-2341へ伝え、土日祝日は守衛室077-561-2499へ連絡することを勧める。一羽の死亡から感染を断定したり、確認のため近づいて集めたりしない。市への通報を住宅敷地の回収や通常の鳩駆除の確約と考えず、その場の指示を確認する。
共用廊下や駐車場にふんがある場合は、清掃だけでなく人や車がどこを通るかを管理会社と確認する。草津市の案内はふんが靴や車両に付いて運ばれる可能性を説明し、ふんを踏まない、近づき過ぎないなどを挙げている。当記事では、汚れた箇所を写真で共有し、住民が踏んで室内へ持ち込む動線や車の出入りを踏まえて清掃の範囲を決めることを勧める。死鳥がある場所は確認前に洗い流す計画を進めず、野鳥の相談を先に行う。清掃剤の使用や防鳥ネットの固定は設備管理者と施工者に確認し、行政の感染症案内から特定業者の効果や消毒の保証を導かない。
鳩のふんが気になる相談と、触れた後の体調など人の健康相談を一つの電話で済ませようとしない。草津市は野鳥について環境政策課、人の健康について南部健康福祉事務所や健康増進課などの別の連絡先を掲載している。当記事では、鳥の場所や死亡状況を野鳥の担当へ、接触の経緯や体調は健康の相談先へ伝えることを勧める。体調の原因を鳩と自己判断せず、必要な相談先の案内を受ける。市の情報は住民向けの注意と窓口案内であり、住宅の鳩を市が取り除く制度を示すものではない。巣や卵を扱う施工が必要なら別途捕獲許可の担当を確認し、所有者や管理組合の承認も整える。

地域の一次情報
草津市は野鳥に関する問い合わせとして環境政策課077-561-2341を掲載し、土日祝日は草津市守衛室077-561-2499を案内している。
草津市
草津市は死亡野鳥がすべて鳥インフルエンザを疑うものではないと説明し、水鳥・猛禽類の死亡やカラス・スズメ等の大量死では触れずに相談するよう案内している。
草津市
公式の相談先
- 草津市環境政策課(野鳥に関する問い合わせ)077-561-2341公式窓口ページ
- 草津市草津市守衛室(土日祝日の野鳥連絡)077-561-2499公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 滋賀県内市町村(草津市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 高病原性鳥インフルエンザについて
- 発行元
- 草津市
- 対象地域
- 草津市
- 確認日
- 鳥獣の捕獲許可制度
- 発行元
- 環境省
- 対象地域
- 日本
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。