要点
行田市で鳩の巣やふん被害に困ったら、まず卵・ヒナの有無と被害が出ている範囲を整理しましょう。県は空の巣と卵・ヒナがいる巣を区別して案内しています。捕獲等が必要な場合、市は十分な防除策を行っても被害を防げないことなどを前提に申請を受け付けます。提出先は緑町の環境課で、郵送にも対応しています。
対象地域
- 都道府県
- 埼玉県
- 市区町村
- 行田市
地域の判断ポイント
巣を見つけたら、足場やネットを頼む前に卵・ヒナがいるかを確認する。埼玉県東部環境管理事務所は、作り始めや巣立ち後の空の巣と、卵・ヒナが残る巣を区別し、後者では巣立ちを待つ案内をしている。待てない事情がある場合は、行田市の捕獲・卵採取等の許可案内を踏まえて環境課に相談する。巣が見えないまま開口部を塞がず、状態が分かってから再営巣を防ぐ施工を調整する。
集合住宅で捕獲等を含む作業を検討するときは、被害が出ている住戸や共用部と、実際に作業する場所を図面上で分ける。行田市は捕獲実施区域と被害区域の図示を求め、鳥獣保護区がある場合はその区域も記載するよう示している。管理者と施工者に範囲を照合してもらい、銃器以外の方法を説明する書面や申請者名簿など、案件に必要な資料を環境課に確かめる。
書類の提出は行田市環境課への持参か郵送かを選び、緑町13-12の提出先を確認する。市の案内は審査後の許可証交付としており、送付した時点で作業できるわけではない。当記事では、行った防除策となお続く被害を整理し、不足書類や許可の見通しを担当課へ問い合わせてから作業予定を決めることを勧める。代表庁舎へ行く前にも窓口の所在地を確かめる。

地域の一次情報
行田市の捕獲等許可案内は、捕獲実施区域と被害区域を図示する図面、銃器以外の方法を説明する書面などを申請書類に挙げている。
行田市
行田市は捕獲等の申請書類を環境課窓口へ直接または郵送で提出するよう案内し、提出先を行田市緑町13-12としている。市役所代表の所在地とは異なる。
行田市
公式の相談先
- 行田市環境経済部 環境課(緑町13-12)048-556-9530公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 埼玉県内市町村(行田市の自治体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等許可申請について
- 発行元
- 行田市
- 対象地域
- 行田市
- 確認日
- 野生鳥獣の管理(野生鳥獣に関するお困りごと)
- 発行元
- 埼玉県
- 対象地域
- 埼玉県
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。