要点
玉野市は小さい死鳥等について原則通報不要の区分を示し、個人の敷地では可燃ごみとしての処理を案内しています。水鳥や猛禽類、5羽以上では調査・回収の可能性があり、濡れている鳥や腐敗した鳥には別の扱いがあります。羽数だけで決めず、種類と状態を確認して農林水産課へ相談します。
対象地域
- 都道府県
- 岡山県
- 市区町村
- 玉野市
地域の判断ポイント
自宅の敷地で小さい鳩の死骸を見つけ、複数死亡など別の心配な状況がない場合は、玉野市が示す通常処理の区分を確認します。市は小さい鳥の例にハトを挙げ、原則通報不要の案内と、個人の敷地での可燃ごみ処理を掲載しています。当記事では、鳥の種類が分かるか、同じ場所で他の鳥も死亡していないかを確認してから片付ける方法を勧めます。マスクや手袋等で衛生に注意し、素手で触れないでください。道路や施設で発見した場合まで自宅と同じ処分の担当と決めず、場所の管理者へ伝えます。取り外す防鳥用品の処理は死鳥の処理と分けて確認し、清掃後の飛来防止も管理者と検討します。
鳥が水鳥や猛禽類と思われる場合、または同じところで5羽以上が死亡している場合は、玉野市農林水産課農業振興係0863-32-5561へ調査・回収の要否を相談します。市はこの区分を、調査回収が必要な可能性のある場合として掲載しています。当記事では、5羽未満という羽数だけを先に使わず、鳥の種類も一緒に確認する方法を勧めます。カモやサギ、ワシ、フクロウ等が混じる場合や種類が不明な場合は、外見と羽数、発見日時、住所を伝えて判断を確認してください。少ない羽数でも種類による相談区分があります。検査相談が終わるまで、種類の異なる死鳥をまとめて清掃ごみへ入れないようにします。
死鳥が水に濡れている、または腐敗している場合、玉野市は調査回収の対象にならないと案内し、通常の可燃ごみとして処分するか問い合わせ先へ連絡するよう示しています。当記事では、水辺の施設や共用部で見つけたとき、検査対象外であることと現場の回収担当を分けて確認する方法を勧めます。通路、池の中、建物の高所などにある場合は、管理者へ場所と状態を伝え、安全に扱える方法を相談してください。市の調査回収に該当しないから誰でも持ち帰るという判断にはしません。周囲に別の新しい死鳥がある場合はその状況も農林水産課へ伝え、濡れや腐敗のある一羽だけで全体の検査要否を決めないようにします。

地域の一次情報
玉野市は小さい鳥の例にハトを挙げ、個人の敷地で発見した場合の可燃ごみ処理と、マスクや手袋を使い素手で触れない注意を案内しています。
玉野市
市は水鳥・猛禽類または5羽以上の死亡を調査回収の可能性がある区分とし、水に濡れている鳥や腐敗している鳥は調査回収の対象外としています。
玉野市
公式の相談先
- 玉野市農林水産課 農業振興係0863-32-5561公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 岡山県内市町村(玉野市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 死亡野鳥を見つけた方へ
- 発行元
- 玉野市
- 対象地域
- 玉野市
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。