要点
倉敷市は民地で死んだ野生鳥獣を土地の所有者が通常の廃棄物として処分するよう案内しています。一方、死因が明らかな事故等を除き、鳥が大量に死亡するなど異常な場合は連絡が必要です。発見場所に応じて本庁と四つの支所の相談先を選び、検査の相談と住宅の清掃を分けて進めます。
対象地域
- 都道府県
- 岡山県
- 市区町村
- 倉敷市
地域の判断ポイント
自宅の敷地で鳩の死骸を発見した場合、倉敷市は土地の所有者が通常の廃棄物として処分する区分を示しています。手袋やマスク等を使用し衛生面に注意する案内もあります。当記事では、まず大量死亡など異常な状況がないかを確認し、処分してよい状況を確かめてから清掃する方法を勧めます。死鳥と、取り外した金属製の防鳥部品やネットは同じ種類のごみとは限りません。処理物の材質と量に応じて排出方法を確認し、死鳥の片付けだけで作業を終えず、糞で汚れた場所と再飛来する入口の確認まで管理者の作業範囲を整理してください。
異常な死亡を相談する際は、発見した地域に合わせて市が掲げる窓口を選びます。本庁農林水産課は086-426-3425、児島支所産業課は086-473-1115、玉島支所産業課は086-522-8114、船穂支所産業係は086-552-5110、真備支所産業課は086-698-8113です。当記事では、集合住宅なら管理者が住所、敷地内の位置、羽数と発見日をまとめて連絡する方法を勧めます。検査相談の担当へ連絡したことだけで、共用部の清掃契約や防鳥工事の手配が済むわけではありません。担当者から受けた死鳥の扱いの説明を管理会社にも共有し、現場の作業と連絡の担当を合わせます。
鳥が大量に死亡しているなど異常な場合は、清掃のために一括して袋へ入れる前に市へ状況を伝えます。倉敷市は外傷がある事故等で死因が明らかな場合を除く、異常な鳥の死亡について連絡を求めています。当記事では、何羽いるかだけでなく、同じ場所でいつから死亡が続くか、鳥の種類が同じか、目立つ外傷があるかを整理する方法を勧めます。県は休日の倉敷市窓口として086-426-3033も掲載しています。休日に判断が必要ならその連絡先を確認し、指示を受けるまで発見状況を変えないようにします。検査相談を理由に、すべての鳩の死骸が市の回収対象になるとは扱いません。

地域の一次情報
倉敷市は民地で野生鳥獣が死亡した場合、土地の所有者が通常の廃棄物として処分し、手袋やマスク等を着けて衛生に注意するよう案内しています。
倉敷市
異常な鳥の死亡の連絡先には、本庁農林水産課に加え、児島・玉島・船穂・真備の各支所の産業担当が掲載されています。
倉敷市
公式の相談先
- 倉敷市文化産業局 農林水産部 農林水産課086-426-3425公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 岡山県内市町村(倉敷市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 死んでいる野生鳥獣を見つけたとき
- 発行元
- 倉敷市
- 対象地域
- 倉敷市
- 確認日
- 死亡した野鳥を見つけた場合
- 発行元
- 岡山県
- 対象地域
- 岡山県
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。