要点
向日市は阪急京都線の東側を月・木、西側を火・金のもやすごみ収集日とし、当日朝8時までの排出を案内しています。前日に出すと周囲へ迷惑がかかるため、ネット利用や生ごみ削減も求めています。鳩が集まる共用集積所では日程と置き方を居住者で共有し、自宅だけの防鳥工事とは別に餌場を残さない運用を考えます。
対象地域
- 都道府県
- 京都府
- 市区町村
- 向日市
地域の判断ポイント
鳩が集積所に来る集合住宅では、ベランダへ器具を付ける前に、その建物が阪急京都線の東側か西側かを確認してごみ出し日を共有する。向日市のもやすごみは東側が月・木、西側が火・金で、当日朝8時までの排出としている。当記事では、入居時の案内や集積所掲示を管理会社と照合し、収集日を間違えてごみが長く残る状態がないか点検することを勧める。祝日も平常どおり収集する案内を確認し、不在時に前日から置く運用を避ける。共用のごみ管理の改善と各住戸のネット施工は担当と費用を分けて調整する。
自宅近くの集積所に生ごみが夜から残っている場合は、鳩の来る場所だけを掃除するのではなく、集積所を管理する人へ出す時刻と袋の覆い方を相談する。向日市は前日の排出を禁止し、カラス避けネットを使うことや生ごみを減らすことを案内している。当記事では、餌になり得るごみを長時間出さない運用を地域で合わせ、ネットの外へ袋が出ていないかも管理者と確認することを勧める。集積所用ネットの案内を住宅の防鳥施工の寸法や効果保証へ転用せず、屋根やベランダの工事は建物の管理条件に応じて別に見積もる。
集積所や自宅の周辺で鳩がまとまって死亡している場合は、ごみ回収の通常依頼へ混ぜず京都林務事務所林務課へ相談する。京都府は向日市を同事務所の担当区域とし、鳩等は同一場所で3日以内に計5羽以上の死亡等を現在の調査条件としている。当記事では、種類が不明な場合も含めて、場所と日時、羽数、見える外傷を窓口へ伝え、廃棄前に扱いを確認することを勧める。市のごみ出し時刻を死鳥の調査の締切とは考えず、回収日に合わせて先に袋へ入れないよう、集積所の管理者にも連絡の順序を共有する。

地域の一次情報
公式の相談先
- 向日市環境産業部衛生環境課直通(ごみ管理)075-874-2189公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 京都府内市町村(向日市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- もやすごみ
- 発行元
- 向日市
- 対象地域
- 向日市
- 確認日
- 野鳥からの高病原性鳥インフルエンザウイルス感染対策について
- 発行元
- 京都府
- 対象地域
- 京都府
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。