要点
宮津市は同じ場所で多くの野鳥が死亡している場合、市農林水産係又は府丹後の担当へ連絡するよう案内しています。一般の死鳥は素手で触れず密封して可燃ごみとして処分する方法が示され、明らかな事故や腐敗等の扱いも分かれます。住宅では病名を自己判断せず、異状の有無と管理する場所を確認してから清掃を進めます。
対象地域
- 都道府県
- 京都府
- 市区町村
- 宮津市
地域の判断ポイント
宮津市内で鳩などの死鳥が同じ場所に何羽もあるときは、通常のごみとして片付ける前に市農林水産係又は府丹後の担当へ状況を伝える。市の案内は多数死亡を連絡対象とし、市0772-45-1626と府0772-62-4310の二つの窓口を示している。当記事では、発見した日時、位置、羽数と分かる範囲の外見を記録し、触らずに相談することを勧める。複数の人が清掃を行う場所では、すでに回収した死鳥がないか管理者と確認する。多数死亡を確かめずに先に廃棄したり、一羽の死亡だけで病名を断定したりせず、検査や処分の順番を担当者に確認する。
窓の近くの死鳥や、日数が経過しているように見える死鳥は、その位置や外傷、腐敗などを分かる範囲で相談時に伝える。宮津市は、衝突や事故などの死因が明らかな場合、腐敗が目立つものや食害されたものについて処分への協力を求めている。当記事では、窓際にあることだけで衝突死と決めつけず、原因が不明な場合はそのまま担当者へ伝えることを勧める。検査のために必ず回収されるという前提で現場を放置せず、処分してよいかと方法を確認する。死鳥への対応後は窓や止まり場の対策を管理者・業者と検討し、生きた鳥や卵に関わる工事の手続きは別に確認する。
通常の処分に進む場合も、死鳥を扱う人と廃棄する場所を先に合わせる。宮津市は、素手で触れずビニール袋に入れて密封し、一般廃棄物の可燃ごみとして廃棄する方法を示している。当記事では、集合住宅の共用部や借りている敷地なら管理者へ状況を共有し、回収日の出し方と清掃の担当を確認することを勧める。死体を外へ移して他の人に処分を任せたり、糞の清掃を依頼した業者が死鳥の廃棄も当然に行うと考えたりせず、作業の範囲を明らかにする。生きているか判断できない鳥はこの処分方法に進まず、巣やヒナが残る場所の施工も分けて相談する。

地域の一次情報
宮津市は同じ場所で多数の野鳥が死亡している場合、農林水産係0772-45-1626又は府丹後広域振興局農商工連携・推進課0772-62-4310への連絡を案内している。
宮津市
宮津市の案内は死鳥を素手で触れず密封して一般廃棄物(可燃ごみ)とする方法を示し、明らかな衝突・事故や、腐敗が目立つもの・食害されたものは処分への協力を求めている。
宮津市
公式の相談先
- 宮津市農林水産課 農林水産係(死亡野鳥の相談)0772-45-1626公式窓口ページ
- 京都府丹後広域振興局 農商工連携・推進課(死亡野鳥の相談)0772-62-4310公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 京都府内市町村(宮津市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 死亡野鳥を発見したら
- 発行元
- 宮津市
- 対象地域
- 宮津市
- 確認日
- 鳥獣の捕獲許可制度
- 発行元
- 環境省
- 対象地域
- 日本
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。