要点
城陽市は路上の野生動物等の死体を無料で収集し、敷地内の飼い主のいない鳥等は出張回収を有料としています。住宅の鳩対策では、発見場所と回収・持込の方法を先に整理します。出張の電話受付と持込では終了時刻が異なり、閉庁時の持込先も変わります。死体回収を生きた鳩の捕獲や巣の撤去と同じ作業にしないことが大切です。
対象地域
- 都道府県
- 京都府
- 市区町村
- 城陽市
地域の判断ポイント
鳩の死体を見つけたら、道路上か、自宅や集合住宅の敷地内かを確認して衛生センターへ状況を伝える。城陽市は道路上の野生動物等を無料で市又は道路管理者が収集する一方、敷地内の飼い主のいない鳥等でも出張回収は有料と案内している。当記事では、住所だけでなく、入口や近くの目標物と鳥の種類を分かる範囲で整理することを勧める。私有地の死鳥を道路へ移して無料回収を求めず、管理者と料金の負担を合わせてから依頼する。複数羽など異状が気になる場合は先にその状況も伝え、処分の前に別の相談が必要かを確認する。
敷地内の死鳥への対応では、出張回収と自分で持ち込む方法を同じ費用と考えない。城陽市は100kg以下の動物死体について、出張回収は2000円を現金で徴収し、衛生センターへの持込は無料と案内している。当記事では、回収を依頼するか判断する前に、運ぶ人が安全に対応できるか、箱等の用意や移動方法を確認することを勧める。料金を節約するために素手で扱ったり、無理に高所から拾ったりせず、扱いが分からない場合は衛生センターに相談する。生きているか不明な鳩を死体として運ばず、その状態を伝えて対応を確かめる。
死鳥の対応日を管理者と決めるときは、出張回収の電話受付と持込受付の時間を分けて確認する。城陽市は年末年始を除く平日で祝日を含む日の出張受付を8時30分~16時、衛生センターへの持込を同日の17時15分までとし、閉庁時は市役所宿直へ持ち込む方法を案内している。当記事では、夕方や土日などに発見した場合は先に場所、鳥の状態、希望する対応を整理し、受付方法を確認することを勧める。電話できる時間内でも即時回収を約束されたとは考えず、片付けと鳩対策工事を同時刻に確定しない。卵やヒナがある工事は回収の手続きとは別に確認する。

地域の一次情報
城陽市は道路上の野生動物等の死体を無料で市又は道路管理者が収集し、敷地内で死亡した飼い主のいない鳥等の出張回収も有料と案内している。100kg以下の出張回収手数料は2000円。
城陽市
城陽市の100kg以下の動物死体の持込は無料。出張受付は年末年始を除く平日(祝日含む)8時30分~16時、衛生センター持込は17時15分まで、閉庁時は市役所宿直への持込を案内している。
城陽市
公式の相談先
- 城陽市環境課 ごみ減量推進係(衛生センター・動物死体の相談)0774-53-1400公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 京都府内市町村(城陽市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 動物死体の出張回収(有料)
- 発行元
- 城陽市
- 対象地域
- 城陽市
- 確認日
- 鳥獣の捕獲許可制度
- 発行元
- 環境省
- 対象地域
- 日本
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。