要点
天草市の死がい案内は、本渡等6地区と牛深等4地区で処分方法を分け、公共用地は道路や施設の管理者へ連絡するよう示しています。検査の確認が必要な野鳥は農業振興課です。地区の取扱いには過去の基準日や旧課名があるため、現行組織表の環境施設課と支所へ最新の方法を確かめてから処分します。
対象地域
- 都道府県
- 熊本県
- 市区町村
- 天草市
地域の判断ポイント
住宅の敷地で死んだ鳩を見つけた場合は、天草市内なら処分方法が同じだと考えず、所在地の地区を最初に確認する。市の案内は本渡等6地区と牛深等4地区で清掃施設の取扱いを分け、一部に令和4年6月現在の記載がある。記事には旧課名も残るため、当記事では地区名と個体の状態を現行組織表の環境施設課または支所へ伝え、現在の受入れや袋の指定を確認することを勧める。過去の取扱いから自分で埋却場所を決めたり、借家の庭を自由に使えると判断したりしない。死亡野鳥の検査相談が必要な状況かを先に確認し、通常の糞清掃と個体の処分を別に手配する。
道路や公園にある死がいは、自宅のごみ処分と同じ方法で片付けようとせず、管理者に連絡する。天草市の死がい案内は道路・施設の管理者が詳しい場所や大きさ等を確認し、担当部署が回収する流れを示す。管理者が不明な場合の相談先には旧課名が残るため、当記事では現行組織表で同じ電話を掲載する環境施設課や支所へ確認することを勧める。道路名、近くの目標物、公園内の位置を安全な場所から記録する。当日の作業状況で直ちに回収できない場合もあるため、受付だけで撤去完了と管理者へ報告しない。現場を住宅側に移さず、複数の野鳥が死んでいるなど異常がある場合はその状況も窓口へ伝える。
死亡野鳥を見つけたときは、衝突等の一般的な死がい処分と検査の照会を分ける。天草市は検査優先種がまとまって死んでいる等、鳥インフルエンザが疑われる場合の連絡を農業振興課へ案内し、熊本県の現行ページも警戒区分に応じた検査を説明する。当記事では、見える羽数、場所、発見日、分かる範囲の鳥の特徴を伝えることを勧める。鳩だから必ず対象外とは住民だけで判定せず、死因が不明な個体を処分前に照会する。検査対象外となった場合は地区別の処分案内へ戻り、通常のベランダ清掃の作業者にも行政確認の結果を共有する。

地域の一次情報
天草市の死がい案内は、本渡・有明・倉岳・栖本・新和・五和地区と、牛深・御所浦・天草・河浦地区で清掃施設の取扱いを分けている。前者の記載は令和4年6月現在と明記される。
天草市
天草市の死がい案内は公共用地の管理者連絡と、鳥インフルエンザが疑われる野鳥の農業振興課への連絡を示す。処分相談の電話には旧課名が残るが、現行組織表では同じ番号の部署は環境施設課となっている。
天草市
公式の相談先
- 天草市環境施設課(現行組織表の死がい処分相談番号)0969-32-7861公式窓口ページ
- 天草市農業振興課(野鳥の検査相談)0969-32-6792公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- J-LIS 熊本県内市町村(天草市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 猫などの小動物の死がいを見つけたときは / 天草市
- 発行元
- 天草市
- 対象地域
- 天草市
- 確認日
- 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて - 熊本県ホームページ
- 発行元
- 熊本県
- 対象地域
- 熊本県
- 確認日
- 組織から探す / 天草市
- 発行元
- 天草市
- 対象地域
- 天草市
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。