要点
高知市は死亡野鳥の回収・検査を対応レベルと種類・羽数の基準に沿って行い、鳩等がまとまって3羽以上死亡した場合を相談例にします。過去の市内発生記事から現在の指定は断定せず、現在の検査判断を担当へ確認します。平日と休日で市の連絡先を使い分けます。
対象地域
- 都道府県
- 高知県
- 市区町村
- 高知市
地域の判断ポイント
同じ場所で鳩が複数死亡しているときは、羽数を記録し市の担当へ状態を伝える。高知市の案内は鳩や鳩より小さな鳥等がまとまって3羽以上死亡している場合を相談例に挙げ、死亡野鳥の回収と検査は対応レベル、種類、羽数の基準に従うと説明している。当記事では、この市の例を独自の処分基準にはせず、現在の対象を新エネルギー・環境政策課へ確認することを勧める。ほかの県の5羽という数字を移さず、種類が分からない場合もそのまま伝える。死鳥の扱いが決まる前にまとめて清掃したりネットを設置したりせず、管理者と業者へ相談中であることを共有する。
地域の発生記事を読んだ際は、出来事の日付と現在の相談を分ける。高知市のページには2025年12月に布師田で回収したオナガガモからウイルスが検出された経緯と、その発生地点の監視重点区域の説明が掲載されている。当記事では、この過去の情報を現在も同じ区域指定が続く根拠とせず、施設で死鳥を発見した場合は発見日の状態を市へ伝えることを勧める。過去の簡易検査と遺伝子検査の結果から自宅の鳩の死因も推測しない。施設管理者と死亡野鳥の相談を共有し、通常の糞清掃の作業箇所や利用者の動線を担当の回答に合わせて調整する。
死亡野鳥について連絡するときは、掲載された曜日別の経路を確認する。高知市は平日を新エネルギー・環境政策課の直通088-823-9209、休日を市代表088-822-8111として案内している。当記事では、鳥の位置、種類、数、明らかな外傷が見えるかを整理して電話し、回収や検査の対象か尋ねることを勧める。休日の代表電話を防鳥施工の受付や24時間清掃の窓口として紹介しない。ベランダや共用部の場合は管理者にも知らせ、行政への相談と民間の清掃見積もりを別に進める。先に作業日を確約せず、鳥を動かしてよいかの回答と管理者の承認を踏まえて工程を決める。

地域の一次情報
高知市は環境省のマニュアルに基づく対応レベルと種類・羽数により死亡野鳥の回収・検査を行い、明らかな事故や外傷等による死亡は別扱いとする。
高知市
市は鳩や鳩より小さい鳥等がまとまって3羽以上死亡した場合を相談例として示し、平日は新エネルギー・環境政策課直通、休日は市代表への連絡を案内する。
高知市
公式の相談先
- 高知市新エネルギー・環境政策課(死亡野鳥の平日相談)088-823-9209公式窓口ページ
- 高知市市代表(死亡野鳥の休日相談経路)088-822-8111公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 高知県内市町村(高知市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 死亡した野鳥を見つけたら(高知市における野鳥の鳥インフルエンザの発生状況)
- 発行元
- 高知市
- 対象地域
- 高知市
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。