要点
朝来市の2023年1月6日案内は、同じ場所で多くの鳥が死んでいる場合の連絡先を農林振興課とし、鳥種と羽数が基準に合う場合の回収、外傷や腐敗等で検査できない場合の扱いを示しています。現行基準は窓口へ確認し、回収対象外の処理を土地・施設の管理者と整理します。死鳥の回収と生きた鳩の救護や住宅工事は分けます。
対象地域
- 都道府県
- 兵庫県
- 市区町村
- 朝来市
地域の判断ポイント
死んだ鳩を発見したら、羽数だけでなく、同じ場所で死んでいるか、外傷や腐敗が見えるかを安全な距離から伝える。朝来市の2023年案内は調査基準に合う鳥種と羽数の場合に市が回収するとする一方、死因が明らかな外傷や腐敗、白骨化等で検査できない場合は回収しないと説明している。当記事では、鳥を動かして調べず、写真を撮れる範囲で状態を記録し農林振興課へ相談することを勧める。古いページの対応レベル表を現時点の基準として固定せず、県の最新案内と窓口で条件を確認する。回収が必要かと、感染しているかの診断は区別し、糞害だけを感染発生の証拠にはしない。
回収基準に該当しないと案内された場合は、土地や施設を管理する人と処理の担当を確認する。朝来市の死亡野鳥案内は、基準外では土地・施設の管理者がナイロン袋等に密封して廃棄するよう示し、素手で触れず使い捨て手袋等を用いる注意を掲載している。兵庫県も自宅、道路、施設で発見した場合の連絡先を分けている。当記事では、自宅か賃貸の専用部分か、道路か共用部かを窓口へ伝え、現在の排出区分と適切な対応を確認することを勧める。管理者が不明なまま公共のごみ置場へ運ばず、業者を頼む場合は回収・清掃・処分の範囲を見積書で分ける。複数死亡の相談前に処分しない。
生きている鳩や雛を見つけた場合は、死鳥の回収案内を救護の受付へ読み替えない。兵庫県は自然の傷病は見守ることを基本とし、直接人為的な影響で負傷した野生鳥獣でも指定病院への事前確認と発見者の搬入など条件を設け、ドバトやペット、伝書用の鳩などを制度の対象外に挙げている。当記事では、鳥種と負傷の状況を担当農林振興事務所へ伝えて対象を確認することを勧める。許可なく捕獲・飼養することは禁止されているため、保護を理由に家へ持ち帰ったり、住宅対策として雛のいる巣を動かしたりしない。雛の近くに親鳥がいる可能性も踏まえて距離を取る。

地域の一次情報
朝来市の2023年1月6日死亡野鳥案内は、同じ場所でたくさんの鳥が死んでいる場合、農林振興課へ連絡するよう示している。
朝来市
朝来市の同案内は基準該当時の回収に条件を設け、外傷で死因が明らか又は腐敗・白骨化等で検査できない場合は回収せず、基準外は土地・施設管理者が密封して廃棄するよう示している。
朝来市
公式の相談先
- 朝来市農林振興課 林業振興係079-672-2774公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- J-LIS 兵庫県内市町村(朝来市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 朝来市 死亡した野鳥を発見したら(2023年1月6日更新)
- 発行元
- 朝来市
- 対象地域
- 朝来市
- 確認日
- 兵庫県 死亡野鳥を発見した場合
- 発行元
- 兵庫県
- 対象地域
- 兵庫県
- 確認日
- 兵庫県 弱っている野鳥やヒナとの関わり方
- 発行元
- 兵庫県
- 対象地域
- 兵庫県
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。