要点
常滑市の公式LINEでは動物の死体を通報できますが、回収場所は道路など市の土地のみで、回収は開庁時だけです。閉庁日は通報内容を確認できず、対応状況も原則個別に報告されません。鳩など野鳥の場合は県の検査対象も確認し、私有地の片付けをLINEの市回収へ任せられるとは考えないようにします。
対象地域
- 都道府県
- 愛知県
- 市区町村
- 常滑市
地域の判断ポイント
道路などで鳩らしい鳥の死骸を見つけてLINE通報を考える場合は、その場所が市の土地かどうかを確認する。常滑市の公式LINE案内は動物死体の回収対象を道路など市の土地に限っている。当記事では、私有の駐車場や集合住宅の敷地を同じ対象と考えず、所在地と近くの目印、鳥の様子を安全な位置から記録して管理者へ相談することを勧める。県の死亡野鳥の案内も先に確認し、調査対象か不明な鳥を撮影のために持ち上げたり移動したりしない。動物死体の一般通報機能があることを、すべての鳩を市が回収する保証には読み替えない。
閉庁日に死鳥の通報を送った場合は、その送信を即日の回収や担当者の確認と同じ意味に扱わない。常滑市は閉庁日に通報内容を確認できず、動物死体の回収は開庁時のみと説明している。また、対応状況の個別報告は原則なく、担当課の判断で対応できない場合もある。当記事では、送信日時と位置情報を控え、敷地管理者と立入防止の必要性を相談し、状況が分からないときは開庁後に担当を確かめることを勧める。返信がないことだけから放置や回収済みを推測せず、県への検査相談が必要かという判断も別に残しておく。
集合住宅の庭やベランダに死んだ鳩がある場合は、LINEの市有地回収を前提にせず、管理会社と県の死亡野鳥案内の確認を進める。愛知県は検査対象となる場合に回収し、それ以外は土地管理者による処分を案内している。当記事では、種類や羽数が分からない場合は県の報告アプリ等の案内で扱いを確かめ、対象外と分かった後に地域の分別と管理者の作業計画を合わせることを勧める。共用部に住民判断で死骸を移して市の対象へ変えようとせず、発見場所をそのまま伝える。私有地側の処理と市の通報機能、県の検査を別の目的として説明する。

地域の一次情報
常滑市の公式LINE通報案内は動物の死体を通報種別に含め、回収場所を道路など市の土地のみ、回収時間を開庁時のみとする。
常滑市
同市はLINE通報の対応状況を原則個別に報告せず、担当課の判断で対応できない場合があること、閉庁日は内容を確認できないことを案内する。
常滑市
公式の相談先
- 常滑市企画部 情報政策課(公式LINE機能の問い合わせ)0569-47-6112公式窓口ページ
内容確認日:
出典
- 愛知県内市町村(常滑市の団体コード)
- 発行元
- 地方公共団体情報システム機構
- 対象地域
- 日本
- 確認日
- 公式LINEの多機能化
- 発行元
- 常滑市
- 対象地域
- 常滑市
- 確認日
- 死んだ野鳥を見つけた方へ
- 発行元
- 愛知県
- 対象地域
- 愛知県
- 確認日
相談前の確認事項
- 被害場所の写真安全な場所から撮影し、撮影日を記録します。
- 建物と管理区分持ち家、賃貸、共用部などを確認します。
- 被害を確認した時期最初に気づいた時期と頻度を整理します。